検索時代
少し前の「たかじんのそこまで言って委員会」に、「ここがヘンだよ日本人」でブレークしたケビン・クローンが出演していて、いろいろと浅薄な事をほざいてカチンときたのだが、唯一納得したのは、以下の発言だった。日本人は英語が話せない、小さい頃から英語教育が必要だと主張した上で、「日本はインターネット、インターネットとか言ってるけど、世界中の総ページ数から見れば1%にも満たない」と。前半は賛成できないが(小学生からの英語教育は必要ないと思いますよワタシは。そういう時間があるなら古典の名作の一つでも読んだ方がよっぽどいいでしょう)、後半の1%未満というのは、なるほどと思う。
そんな「1%未満」の中のワタシのブログなんぞ、それこそ屁みたいなものであるが、昨日の当ブログの閲覧が恐ろしい勢いで伸びているのだ。エキスポランドのジェットコースターのことを書いたとき以来である(あのときは、それこそ、一桁違う人が訪れて、嬉しいやら、気持ち悪いやら、ヘンな感じでした・笑)。なぜかと思ってちょっとNINJA様に御登場願ったら、「暴力団」関係での検索で入ってきているのである(笑)。もちろん九州で事実上展開されている「戦争」の影響である(反山口組で謳う道仁会も九州誠道会もこのままドンパチやれば共倒れになるのは確実なので、そこまで酷い戦争にはならないと思うが)。そんなにこのブログ、暴力団のこと書いているか?まぁ、確かにいつも通っている「難波中食堂」の隣りが怪しい本屋なので、毎日立ち読み目的で入っては、実話時報や実話時代などの暴力団機関誌を読んでいるので(そこの本屋、山口組フェアとかやったりしてるのです・笑)、しょうもない知識があちこちに散見されるのかもしらん(もちろん、普通の本も読んでますよ、今読んでるのは松尾スズキのクワイエットルームへようこそ)。
…ということで、当ブログ常連のあなたなら、この時間に更新するということがどういうことかお分かりでしょう。そう、日付通りの話しをすると、今日の更新はこれで終わりということである(笑)。それでは、失礼。おやすみなさい。